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アドニス ゴルフクラブ コース案内
アドニスGCコース俯瞰図
コース俯瞰図
Yardage Guide
HOLE
YARD
PAR
HOLE
YARD
PAR
1
388 4
10
465
4
2
183 3
11
448
4
3
326 4
12
326
4
4
504 5
13
133
3
5
149 3
14
519
5
6
384 4
15
320
4
7
415 4
16
384
4
8
522 5
17
214
3
9
374 4
18
529
5
OUT
3245
36
IN
3338
36
TOTAL
6583
72
OUTホール
No.1 No.2 No.3
▲ NO.1 388Yards Par4
1番ホールは、舟底型の広いフェアウェイへ軽い打ち下ろし。スタートの緊張をやわらげてくれる打ちやすいミドルホールです。ティショットの狙い目は奥の2つのバンカー方向。ここからやや右ドックレッグします。一見、右の斜面のショートカットが有効に見えますが、グリーン右手前には大きなガードバンカーが待受け、2打目が難しくなります。ティグランド右前方に植えられた美しい常紅のノムラモミジは、このショートカットの意図をたしなめるシグナルでもあります。
▲ NO.2 183Yards Par3
段々にレイアウトされた複数のティグラウンドのどこから打つかで難易度のかなり異なるショートホールです。バックティからだと約30mの高度差を豪快に打ち下ろし。左サイドのクヌギの美林は眺めるだけにして、グリーン真ん中を狙っていきましょう。
▲ NO.3 326Yards Par4
やや打ち上げながら短めのミドルホール。広々としたフェアウェイにスカッとティショットを放ってください。グリーン手前に4つのバンカーが待ち受けますが、切れ味のいいアイアンショットでクリアされることを期待します。
No.4 No.5 No.6
▲ NO.4 504Yards Par5
アウト最初のロングホールです。やや右ドッグレッグの軽い打ち下ろし。ティグラウンドに立つと、第1打のランディングエリアは左サイドにブッシュが迫り、多少プレッシャーのかかる感じがあるかも知れません。けれども、ティから右手斜面を越していくナイスショットが打てれば、パーはもちろんバーディさえ狙えるサービスホールに変身します。
▲ NO.5 149Yards Par3
浅い谷越え、軽い打ち下ろしのショートホールです。グリーン左サイドにはバンカーとブッシュ。ここは大きなグリーンの右目にへ大きめに打つのがベストです。このホール、背景をクヌギと赤松の森が黒々とさえぎるグリーン上に燦々と陽光の射すシーンは、そのままイラストレーションにして部屋のインテリアを飾りたいようなナイスビューです。
▲ NO.6 381Yards Par4
5番ホールからスロープカーで6番ホールへ上ります。ティグラウンド脇のティハウスで一服して、さぁ、アウト後後半戦のミドルホール。のびのびひらけた軽い打ち上げのフェアウェイへ思い切りティショットして下さい。但し、グリーン右サイドと奥はOBが迫っているので、右へのミスは許されません。正面からやや左狙いがベストの攻略ルートです。
No.7 No.8 No.9
▲ NO.7 415Yards Par4
アーノルド・パーマー氏がこのホールの地形を見て「ここをハンディキャップ1番にしよう」といったスーパー難度のミドルです。打ち下ろしで第1打の落下地点あたりから左へややドッグレッグ。左サイドは深い森が迫り出し、右サイドには4つのクロスバンカーが待ち受けます。ティショットの落としどころはフェアウェイセンター。セカンドにも、2段グリーンのピン位置に対応した正確な方向性が要求されます。
▲ NO.8 522Yards Par5
第1打だけが軽い打ち下ろしの、フラットでストレートなロングホールです。ティショットはランディングエリア右側の複雑なアンジュレーションを避け、左サイド狙いがベスト。全体にタイトなフェアウェイは右サイドへ落とすとトラブルになるので、スライスは禁物。距離と方向性の両方が求められるタフなロングです。
▲ NO.9 374Yards Par4
アウトのフィニッシングホールは、正面に見上げるクラブハウスと庭園の景観が素晴らしい、軽い打ち上げのミドルです。セカンド地点からグリーンを望むと、左脇の池と滝、背後の三本の松の素敵な枝振りがとても印象的。フィニッシュしてコースを振り返ると、はるかに青い山並が爽やかです。
INホール
No.10 No.11 No.12
▲ NO.10 465Yards Par4
インコースのスタートにふさわしい、豪快な打ち下ろしのミドルです。ティグラウンド脇から流れるクリークが、第1打のランディングエリア手前で左右にフェアウェイを横断するダイナミックなホールです.雛壇状に並ぶ複数のティグラウンドのどこからティショットするかによって、クリーク越えの挑戦か、手前に落とすか難易度が変わり、それぞれにチャレンジ精神を刺激します。
▲ NO.11 448Yards Par4
距離はたっぷり、ティショットでクリーク越えを要求されるきわめてチャレンジングなミドルホールです。セカンドも,グリーンに向かって絞り込まれたフェアウェイにアンジュレーションが加わり、タフな状況が連続します。第1打はやや左サイド、カート道路の方向へ。第2打はグリーン左面狙いです。ここでパーがとれたら、大いに自慢してください。
▲ NO.12 326Yards Par4
左サイドをヒノキに、右は赤松の林に囲まれた舟底型の美しいミドルホールで、広々としたフェアウェイに思い切りティショット。セカンドは軽い打ち上げに。フェアウェイ右サイドから中央へ張り出したクロスバンカーがティショットに多少プレッシャーを与えますが、これをクリアできればグリーンは近く、寄せワンオンも狙えるサービスホールです。
No.13 No.14 No.15
▲ NO.13 133Yards Par3
距離は長くありませんが、グリーン回りには7つのバンカーと複雑なアンジュレーションが待ち受け、決して気の抜けないショートホールです。グリーンも幅が広い分奥行きがなく、上げてとめる正確なショートアイアンの技術を要求。小粒でもピリリと辛いホールに仕上がっています。
▲ NO.14 519Yards Par5
左ドッグレッグ、やや打ち上げのロングホールです。全体に左サイドへ落とすとトラブルになるのでティショットもセカンドも右狙いで攻めていきます。グリーン手前には左右にバンカーが控えているので、正確なアプローチが求められます。このホール、グリーンに上がって左手を見ると、木立の向こうに美しい山並が望め、心が洗われる重いです。
▲ NO.15 324Yards Par4
第2打地点あたりから左にドッグレッグするチャレンジングなミドルホールです。ロングヒッターならショートカット気味に左サイド狙いでティショットしていくと、第2打がグッと短くなり、2オン1パットのバーディも可能です。但し,グリーン左サイドには多くのバンカーが待ち受けているのでご用心。
No.16 No.17 No.18
▲ NO.16 384Yards Par4
ストレートで軽い打ち下ろしのミドルホールです。フェアウェイは全体にやや左へ傾斜し、グリーン左サイドにも複数のバンカーが控えているので、ティショット、セカンドショットとも右狙いで攻めていくのが好スコアへのルートです。
▲ NO.17 211Yards Par3
やや打ち下ろしで最も距離のあるショートホールです。奥行きのあるグリーンは左右かバンカーでガードされ、距離と同時に方向性を重視したショットが求められます。グリーン右手の斜面めがけて思い切り大きめに打っていくのが安全な攻め.方です。このホールでは、グリーン奥の松林や右手の一本松の風雅なたたずまいもご覧下さい。
▲ NO.18 529Yards Par5
フィニッシングホールにふさわしい雄大なロングホールです。正面奥のクラブハウスや樹林、噴水の美しい景観を望みながら、広いフェアウェイへ思い切りティショット。奥行きのあるグリーンの右サイドは大きなバンカーでガードされ、グリーン奥にはビーチバンカーと池が待ち受けており、確かなアプローチショットを要求しています。グリーン奥に立つスマートなコナラの大木は、赤松林の風雅な庭園美とともにこのホールのシンボルとなっています。
PDFファイルでもコースガイドを紹介しています。(A4用紙2枚で印刷できます)
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